野球ファンは、東都大学野球を「戦国」と表現する。各校の実力が拮抗しており、大学球界トップレベルともいえるからだ。

昨春は新型コロナウイルスの影響で中止となったリーグ戦だが、今季は3月29日に開幕。およそ1年ぶりとなる“戦国東都”春季リーグ戦の試合では、早速熱戦が繰り広げられており、野球ファンを楽しませている。
圧巻の奪三振ショーや、豪快な一発など選手たちは明治神宮野球場を舞台に躍動。第1節で飛び出たキラリと光る名場面を紹介したい。

第1週(3/29〜3/31)
・皆川喬涼(中央大学)  三者連続三振
・森下翔太(中央大学)  大会初HR&二打席連続HR
・山本ダンテ武蔵(國學院大学) 2試合連続HR&二打席連続HR
・泉口友汰(青山学院大学) 大会初タイブレーク&青学大6年ぶり1部勝利

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◆「東都大学野球」について
加盟21大学(青山学院大学、亜細亜大学、学習院大学、國學院大学、国士舘大学、駒澤大学、芝浦工業大学、順天堂大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、大正大学、拓殖大学、中央大学、東京工業大学、東京都市大学、東京農業大学、東洋大学、日本大学、一橋大学、立正大学、五十音順)を4部制に分け、春季リーグ戦及び秋季リーグ戦を行い、各部リーグ戦績により入替戦を行っている。