18歳以下男女シングルスともに第1シードが強さを見せる3月30日(火)より、む…

18歳以下男女シングルスともに
第1シードが強さを見せる

3月30日(火)より、むさしの村ローンテニスクラブ(埼玉県)にて開催されている「第38回むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」。大会6日目の4月4日(日)は、18歳以下男女シングルスの準決勝・決勝が行われた。

【ドロー】18歳以下男女シングルスの勝ち上がり表

【写真】大会6日目のプレー写真はこちら

関東テニス協会公認グレード4Cであるこの大会は、12歳以下から18歳以下までの男女シングルスとダブルス(12歳以下男子・14歳以下男子・18歳以下男女のみ)が行われている。参加人数は約400〜500人で、開催地である埼玉県のジュニアだけではなく、関東他県のジュニアらも出場している。

18歳以下男子シングル決勝は、第1シードの時岡宏斗(TENNIS SUNRISE朝霞)選手と、準決勝で第2シードの永井優輝(Team YUKA)選手を破って勝ち上がった第3・4シードの山本律(浦和学院高)選手との対戦に。試合は、時岡選手が6-4、6-4のストレート勝ちを収め、優勝を果たした。

《18歳以下男子シングルス》
●優勝
時岡宏斗(TENNIS SUNRISE朝霞)

●準優勝
山本 律(浦和学院高)

●ベスト4
大岩春翔(浦和麗明高)
永井優輝(Team YUKA)


優勝した時岡宏斗選手(右)と準優勝の山本律選手(左)

18歳以下女子シングルス決勝は、第1シードの星野桃花(与野T.C)選手と第2シードの鈴木千尋(浦和学院高)選手という顔合わせに。男子と同様に、第1シードの星野選手が強さを見せて6-2、6-3のストレートで勝利し、頂点に輝いた。

《18歳以下女子シングルス》
●優勝
星野桃花(与野T.C)

●準優勝
鈴木千尋(浦和学院高)

●ベスト4
谷島和実(A-one)
阿部叶実(桜田倶楽部)


優勝した星野桃花選手(右)と準優勝の鈴木千尋選手(左)


いよいよ明日4月5日(月)最終日を迎える大会6日目は、18歳以下男女ダブルスが行われる。テニスクラシックでは大会結果を報道する予定なので、ぜひ明日もチェックしてみてほしい。


〈第38回むさしの村チェリージュニアテニストーナメント〉
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:18歳以下男女シングルス・男女ダブルス、16歳以下男女シングルス、14歳以下男女シングルス・14歳以下男子ダブルス、12歳以下男女シングルス、12歳以下男子ダブルス
●日程:
【18歳以下男女シングルス】4月3日・4日(予備日:4月5日~7日、10日~11日)
【18歳以下男女ダブルス】4月5日(予備日:4月6日~7日、10日~11日)
【16歳以下男女シングルス】3月30日・4月3日(予備日:4月4日~7日、10日~11日)
【14歳以下男女シングルス】3月31日~4月1日(予備日:4月2日~7日、10日~11日)
【14歳以下男子ダブルス】4月2日(予備日:4月3日~7日、10日~11日)
【12歳以下男女シングルス】3月31日〜4月1日(予備日:4月2日~7日、10日~11日)
【12歳以下男子ダブルス】4月2日(予備日:4月3日~7日、10日~11日)
●試合方法:全種目とも1セットマッチ(6-6よりタイブレーク)、決勝のみノーアドバンテージ3セットマッチ(6-6よりタイブレーク)
※参加人数や進行状況・天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ダンロップフォート
●サーフェス:クレーコート
●公認グレード:グレード4C