◇米国男子◇ソニーオープンinハワイ 2日目(16日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)PGAツア…
◇米国男子◇ソニーオープンinハワイ 2日目(16日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)
PGAツアー(米ツアー)参戦2年目の金谷拓実が通算8アンダー、首位と1打差6位に浮上した。17位から出て、1イーグル3バーディ、1ボギーの「66」をマークした。「風の中でしっかりいいプレーができたと思う。またあしたからもしっかり準備をして、良い状態で臨んでいきたいなと思います」と話した。
海外開催の米ツアー初出場の米澤蓮、下部から同ツアー昇格1年目の平田憲聖、昨季日本ツアー賞金王・金子駆大は4アンダー28位。米澤は41位から「68」、平田は29位から「69」、金子は59位から「67」で回った。22年大会覇者の松山英樹は59位から3バーディ、3ボギーの「70」で回り、カットライン上の1アンダー59位で予選通過した。
16歳103日で日本男子の米ツアー最年少デビューを果たしたアマチュア長崎大星(勇志国際高)は112位から「67」と巻き返したが、2オーバー92位で予選落ち。59位から出た杉浦悠太は途中棄権した。
通算9アンダーの首位に、大会連覇を狙う米ツアー5勝のニック・テイラー(カナダ)、2021年「日本プロ」覇者のキム・ソンヒョン(韓国)、米ツアー2勝のデービス・ライリー、下部から昇格1年目のアドリエン・ドゥモン・デ・ハサルト(ベルギー)、未勝利のケビン・ロイが並んだ。
昨年「全米オープン」優勝のJ.J.スポーン、アダム・スコット(オーストラリア)らが3アンダー36位。フィールド最上位の世界ランク5位ラッセル・ヘンリーが2アンダー47位で週末に進んだ。
元世界ランク1位の62歳、ビジェイ・シン(フィジー)も2アンダー47位で2024年「マスターズ」以来、メジャーを除けば20年「ザ・メモリアルトーナメント」以来となるレギュラーツアーの予選通過を果たした。通算507試合目の予選通過はスチュワート・シンクを抜いて歴代6位となり、ソニーオープンの大会最年長通過記録も更新した(いずれも1983年以降)。
コリン・モリカワ、キーガン・ブラッドリーはイーブンパー74位で1打及ばなかった。
<日本勢成績>
6T/-8/金谷拓実
28T/-4/米澤蓮、平田憲聖、金子駆大
59T/-1/松山英樹
(以下予選落ち)
74T/0/久常涼
83T/+1/比嘉一貴
92T/+2/長崎大星
104T/+4/中島啓太
棄権/杉浦悠太