野球ファンは、東都大学野球を「戦国」と表現する。各校の実力が拮抗しており、大学球界トップレベルともいえるからだ。

昨春は新型コロナウイルスの影響で中止となったリーグ戦だが、今季は3月29日に開幕。およそ1年ぶりとなる“戦国東都”春季リーグ戦の試合では、早速熱戦が繰り広げられており、野球ファンを楽しませている。
スポーツブルでは、そんな各大学をまとめる1部リーグ7大学の主将たちを一堂に集め、独占座談会を決行。“ライバル”の気になるポイントを語り合ってもらった。

亜細亜大学:後藤貴大主将
​立正大学:桂川弘貴主将
國學院大学:福永奨主将
中央大学:古賀悠斗主将
東洋大学:佐々木俊輔主将
駒澤大学:新田旬希主将
青山学院大学:泉口友汰主将

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◆「東都大学野球」について
加盟21大学(青山学院大学、亜細亜大学、学習院大学、國學院大学、国士舘大学、駒澤大学、芝浦工業大学、順天堂大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、大正大学、拓殖大学、中央大学、東京工業大学、東京都市大学、東京農業大学、東洋大学、日本大学、一橋大学、立正大学、五十音順)を4部制に分け、春季リーグ戦及び秋季リーグ戦を行い、各部リーグ戦績により入替戦を行っている。