16歳以下男子シングルスは春山葵が
女子シングルスは小野田桜花が頂点に!

3月30日(火)より、むさしの村ローンテニスクラブ(埼玉県)にて開催されている「第38回むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」。大会5日目の4月3日(土)は、16歳以下男女シングルス(男子は準決勝・決勝、女子は決勝)と、18歳以下男女シングルス(準々決勝まで)が行われた。

【ドロー】16歳以下男女シングルスと18歳以下男女シングルスの勝ち上がり表

【写真】大会5日目のプレー写真はこちら

関東テニス協会公認グレード4Cであるこの大会は、12歳以下から18歳以下までの男女シングルスとダブルス(12歳以下男子・14歳以下男子・18歳以下男女のみ)が行われている。参加人数は約400〜500人で、開催地である埼玉県のジュニアだけではなく、関東他県のジュニアらも出場している。

16歳以下男子シングルスでは準決勝、決勝が行われ、第2シードを破って勝ち上がってきた春山葵(ミナミG.T.C)選手が闘志あふれるプレーが魅力の関口雄斗(NJT.C)選手をフルセットで下し勝利。優勝を果たした。
第1シードと第2シードの対決となった女子シングルスは、第2シードの小野田桜花(上尾T.C)選手が第1シードの土屋紗菜(はちおうじ庭球塾)選手にストレート勝ちを収め、栄冠に輝いた。

《16歳以下男子シングルス》
●優勝
春山 葵(ミナミG.T.C)

●準優勝
関口雄斗(NJT.C)

●ベスト4
鎌田竜輝(東宝調布T.C)
髙井優有(狛江インドアJr.ATPチーム)


優勝した春山 葵選手(左)、準優勝の関口雄斗選手(右)

《16歳以下女子シングルス》
●優勝
小野田桜花(上尾T.C)

●準優勝
土屋紗菜(はちおうじ庭球塾)


優勝した小野田桜花選手(右)、準優勝の土屋紗菜選手(左)

18歳以下男女シングルスは
シード勢が準決勝へ

18歳以下男女シングルスは準々決勝までが行われ、それぞれ準決勝進出者が決まった。男女ともシード勢が強さを見せ、特に女子では第1シードから第3・4シードの4選手が順当に準決勝へ進んだ。各カテゴリーのベスト8とベスト4進出者は以下の通り。

《18歳以下男子シングルス》
●ベスト4進出者
時岡宏斗(TENNIS SUNRISE朝霞)
大岩春翔(浦和麗明高)
山本 律(浦和学院高)
永井優輝(Team YUKA)

●ベスト8
金田俊介(INABA T.S)
西方広優(TAI T.S)
中山 陽(足利大学附属高)
西方広望(TAI T.S)

《18歳以下女子シングルス》
●ベスト4進出者
星野桃花(与野T.C)
谷島和実(A-one)
阿部叶実(桜田倶楽部)
鈴木千尋(浦和学院高)

●ベスト8
栗田栞里(吉田記念テニス研修センター)
堀 陽菜子(毎日庭球日)
水村 藍(SYT月見野T.S)
伊東杏菜(毎日庭球日)

18歳以下男女シングルス準決勝・決勝は、大会6日目の4月4日(日)に行われる。

テニスクラシックでは大会結果を最終日まで報道する予定。ぜひ明日・明後日もチェックを!


〈第38回むさしの村チェリージュニアテニストーナメント〉
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:18歳以下男女シングルス・男女ダブルス、16歳以下男女シングルス、14歳以下男女シングルス・14歳以下男子ダブルス、12歳以下男女シングルス、12歳以下男子ダブルス
●日程:
【18歳以下男女シングルス】4月3日・4日(予備日:4月5日~7日、10日~11日)
【18歳以下男女ダブルス】4月5日(予備日:4月6日~7日、10日~11日)
【16歳以下男女シングルス】3月30日・4月3日(予備日:4月4日~7日、10日~11日)
【14歳以下男女シングルス】3月31日~4月1日(予備日:4月2日~7日、10日~11日)
【14歳以下男子ダブルス】4月2日(予備日:4月3日~7日、10日~11日)
【12歳以下男女シングルス】3月31日〜4月1日(予備日:4月2日~7日、10日~11日)
【12歳以下男子ダブルス】4月2日(予備日:4月3日~7日、10日~11日)
●試合方法:全種目とも1セットマッチ(6-6よりタイブレーク)、決勝のみノーアドバンテージ3セットマッチ(6-6よりタイブレーク)
※参加人数や進行状況・天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ダンロップフォート
●サーフェス:クレーコート
●公認グレード:グレード4C