コソボ代表は3月31日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループB第3節でスペイン代表と対戦。試合には1-3で敗…

コソボ代表は3月31日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループB第3節でスペイン代表と対戦。試合には1-3で敗れたものの、格上相手に一矢報いる場面もあった。

選手を入れ替えてきたスペイン代表に対し、前半で2点のリードを奪われる苦しい展開となる。それでも70分、ルーズボールに飛び出したGKウナイ・シモンのクリアミスを敵陣中盤で奪ったMFベサル・ハリミがロングシュート。40m近く距離があったものの、正確に打ち抜き、これが無人のゴールに吸い込まれた。

スペインのディフェンダーたちのカバーが一瞬遅れたのはあるものの、ここしかないというコースへの高精度の一撃が『ESPN』のツイッターで公開されると、「GKは蹴りだすべきだった」「GKはどこに行ったんだ」という声もあったものの、「良く決めた」「ワイルドなゴールだ」などハリミを称える声も多かった。

2016年に国際サッカー連盟(FIFA)に加盟したばかりのコソボ代表は、2018年のロシアW杯に続き、今回が2度目のW杯予選となる。

【動画】40mの距離から正確に打ち抜く!

OH MY KOSOVO!

ONE OF THE WILDEST GOALS YOU'LL SEE TODAY pic.twitter.com/M9ugDMpLMr

— ESPN FC (@ESPNFC) March 31, 2021