ACミランのCBであるアレッシオ・ロマニョーリが、クラブとの契約更新に向けて交渉を始めたことで、FCバルセロナは再び同選…

ACミランのCBであるアレッシオ・ロマニョーリが、クラブとの契約更新に向けて交渉を始めたことで、FCバルセロナは再び同選手に注目している。『La Gazzetta Dello Sport』によると、同DFは年俸が自身のパフォーマンスに見合っていないと考えているため、移籍を検討してもよいと考えているようだ。
バルサ 再びミランのCBロマニョーリに関心
他のクラブと同様、ミランも財政的に困難な状況にあり、選手の給料を調整したいと考えている。そのため、ミランは年俸350万ユーロ(約4億5,500万円)から400万ユーロ(約5億円)のオファーを出しているが、同選手はこのオファーを不十分だと考えている。
ロマニョーリの契約は2022年に切れるが、バルサの会長ジョアン・ラポルタはこのCBの代理人であるミノ・ライオラと良好な関係にあり、ライオラはバルサのターゲットであるアーリング・ハーランドの代理人でもある。
前述のメディアによると、ロマニョーリは、バルサが今夏の放出を考えているサミュエル・ユムティティの後釜になるだろう。2015年にASローマからミランに移籍したイタリア人CBは、2,000万ユーロ(約30億円))程度と評価されている。
ユムティティが退団するかどうかに関わらず、バルサには獲得に動いているエリック・ガルシアもおり、ジェラール・ピケ、ロナルド・アラウホ、クレマン・ラングレ、オスカル・ミンゲサが来季のDFの戦力となるだろう。
そして、バルサのニーズが他のポジションにあるため、同クラブがロマニョーリを迎え入れることを考えるのは非現実的なようだ。