ラ・マシア出身であり、FCバルセロナBチームのキャプテンも務めた経験のあるセルジ・パレンシアは、『EFE』のインタビュー…

ラ・マシア出身であり、FCバルセロナBチームのキャプテンも務めた経験のあるセルジ・パレンシアは、『EFE』のインタビューの中でネイマールと、キリアン・エムバペを比較している。
現在はレガネスでプレーするバルセロナ出身のディフェンダーだが、過去にはフランスのボルドーやサンテティエンヌでもプレーした経験があることから(2018-19)、対戦したこともあるパリ・サンジェルマンの2大エースを比較した。
「ネイマールはエムバペよりもはるかに優れていると思う。二人のコンディションがMAXであれば、ネイマールのチームはエムバペのチームよりも優れていると思う。“才能”という点では、僕にとってネイマールは世界で2番目に優れている。怪我の影響もあって、重要な試合では欠場しがちだが、コンディションが良ければ世界で2番目に優れた選手だね。それは間違いないよ」
「僕がネイマールと対戦したとき、彼はセンターフォワードとしてプレーしていたので、完全な直接対決ではなかったが、このような選手と対戦することはとても素晴らしいことだった。彼はとても優秀なので、彼が安心できないようなゲームを与えなければならないね」