FCバルセロナは今夏にFWを獲得することを決定しており、それに伴いラウタロ・マルティネスの名前が候補として再浮上している…
FCバルセロナは今夏にFWを獲得することを決定しており、それに伴いラウタロ・マルティネスの名前が候補として再浮上している。カタルーニャのクラブは、昨夏、インテルのストライカーの獲得を強く望んでいたが、アルゼンチン人FWの1億1,100万ユーロ(約144億円)という契約解除条項の支払いができなかった。
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『RAC1』によると、ボルシア・ドルトムントのストライカー、アーリング・ハーランドがバルサの優先事項である一方で、ラウタロの名前も再び候補に挙がっているという。
昨夏、バルサがラウタロを獲得できなかった理由のひとつに、資金がほとんどなかったことが挙げられるが、インテルもまた、財政的に苦しい状況にある。そして、同メディアではこの23歳FWとロナルド・クーマン監督のチーム間で、トレード移籍が行われる可能性があるとしている。
トレードに出す選手は明らかになっていないが、バルサも資金難であることは変わりないため、この方法での獲得の可能性は十分にある。今シーズンここまで、ラウタロはインテルで公式戦37試合に出場し、16ゴールを記録している。