バイエルンは30日、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが約4週間の戦線離脱になる見込みであることを明らかにした…

バイエルンは30日、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが約4週間の戦線離脱になる見込みであることを明らかにした。

レヴァンドフスキは28日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第2節のアンドラ戦で負傷。チームを勝利に導く2ゴールの活躍を残したものの、63分に右ヒザを痛めて負傷交代していた。

その後、ポーランド代表のメディカルチームは同選手のケガが右ヒザ側副じん帯損傷で約10日間の離脱になる見込みだと発表していた。

しかし、代表を離脱してバイエルンに戻ったレヴァンドフスキがクラブのメディカルチームによって再度検査を受けた結果、当初の診断よりも重傷であったことが判明した。

今回のケガにより、今季公式戦36試合で42ゴールを挙げる絶対的エースは、来月3日に行われるブンデスリーガ第27節、RBライプツィヒとの上位対決に加え、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のパリ・サンジェルマンとの2試合を欠場することが確定した。