女子の“ノースロンドン・ダービー”でスーパーセーブが生まれた。 27日、FA女子スーパーリーグ(FAWSL)第18節のト…
女子の“ノースロンドン・ダービー”でスーパーセーブが生まれた。
27日、FA女子スーパーリーグ(FAWSL)第18節のトッテナムvsアーセナルが行われ、アーセナルが0-3で勝利した。
男子リーグでも“ノースロンドン・ダービー”として知られるビッグマッチで完勝を収めたアーセナルだが、3ゴールを奪った攻撃陣が素晴らしいパフォーマンスを見せた中、GKマヌエーラ・ツィンスベルガーの圧巻のプレーに注目が集まっている。
3-0とアーセナルリードの77分、トッテナムがカウンターからチャンスを作ると、ボックス内でパスを受けたFWキット・グレアムがシュート。しかし、ツィンスベルガーが素早く距離を詰めてこのシュートをセーブする。
さらにこぼれ球を拾ったグレアムがFWレイチェル・ウィリアムズに落とすと、ウィリアムズがこれをダイレクトシュート。しかしこれもツィンスベルガーが驚異的な反応でブロックする。
そしてそのこぼれ球に詰めたFWアンジェラ・アディソンのシュートも、素早く体勢を立て直して今度はキャッチ。圧巻のトリプルセーブを見せ、再三のピンチを見事に防いでみせた。
アーセナル女子チームの公式ツイッター(@ArsenalWFC)でこの連続セーブの動画が公開されると、「ワールドクラスのセーブだ」「レノより上手い」など、アーセナルの男子チームの守護神を務めるドイツ代表GKベルント・レノを引き合いに出しながら、ツィンスベルガーに対し称賛の声が集まっている。
◆ダービーマッチでの驚愕のトリプルセーブ!
An outstanding save from Manu! pic.twitter.com/elIBxeOJtq
— Arsenal Women (@ArsenalWFC) March 28, 2021