ポーランドサッカー協会(PZPN)は30日、MFグジェゴシュ・クリホヴィアクとDFカミル・ピョンツコフスキが新型コロナウ…

ポーランドサッカー協会(PZPN)は30日、MFグジェゴシュ・クリホヴィアクとDFカミル・ピョンツコフスキが新型コロナウイルスに感染したことを報告した。

ポーランド代表では、すでにMFマテウシュ・クリッヒとGKウカシュ・スコルプスキも先のPCR検査で陽性反応に。イギリス『デイリー・メール』によると、今回の代表関係者の中ではスタッフ含めて5名の感染が確認された。

PZPNはこれを受けて、31日に予定されているイングランド代表とのワールドカップ欧州予選の可否に関してUEFAと協議をスタート。会場はウェンブリー・スタジアムだが、最新の検査を行なったのは、ポーランド代表一行がイギリス入りする前だったようだ。

ポーランドでは、FWロベルト・レヴァンドフスキがヒザのケガですでに離脱しており、これで5選手を欠くことになった。