スペイン代表は28日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループB第2節でジョージア代表とアウェイで対戦し、2-1…

スペイン代表は28日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループB第2節でジョージア代表とアウェイで対戦し、2-1で勝利した。

試合終了間際の劇的なゴールで勝利を収めたスペインだったが、劇的ゴールとは別のプレーも注目を集めている。

問題のシーンは、スペインが2-1と逆転に成功した直後の94分、ハーフウェイラインでジョージアのMFレバン・シェンゲリアがボールを受けるも、トラップが大きくなってしまう。このボールをスペインのMFペドリが取りに行くと、ボールを取り戻しに来たシェンゲリアがスライディングタックルを敢行した。

接触を避けて飛び跳ねたペドリに対し、シェンゲリアは完全にスパイクの裏を見せた状態で高く足を上げたままスライディングをお見舞いし、ペドリは空中でほぼ一回転して地面に叩き付けられてしまった。

この凶悪タックルを目の前で見ていた主審は、シェンゲリアに迷わずレッドカードを提示。試合はそのまま2-1とスペインの勝利に終わったが、何とも後味の悪い最後となってしまった。

また、スペイン『マルカ』によれば、ペドリに負傷はないようだ。

◆ペドリを襲った凶悪タックル…

This brutal tackle on Pedri made him fly pic.twitter.com/zFdNyewTZk

— ESPN FC (@ESPNFC) March 28, 2021