スペイン代表のDFエリック・ガルシアは、28日(日)に行われたカタール・ワールドカップ2022欧州予選の第2節ジョージア…
スペイン代表のDFエリック・ガルシアは、28日(日)に行われたカタール・ワールドカップ2022欧州予選の第2節ジョージア戦で開幕節(ギリシャ戦)に続いて、先発出場を果たし、ポジショニング、予測、優れたボールコントロールでディフェンスラインを統一し、苦しい逆転劇(1-2)に貢献している。
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ラ・ロハは先制点を許すなどして、終始格下相手に苦戦を強いられるも、フェラン・トーレスの同点弾と、ダニ・オルモのアディショナルタイムでの逆転弾で劇的勝利を収めている。
マンチェスター・シティのセンターバックは、この勝利を試合後に振り返っている。
「PKを与えてしまったギリシャ戦では、それにふさわしい結果となってしまった。今日の試合で最も重要なことは、最初から最大限に戦ったことだ。最初に攻めてきたときにはゴールを決められてしまったが、後半は完全に支配して、最後にダニのゴールが決まった。 本当に苦しかったよ」
「ハーフタイムには、いくつかの調整を行って、より快適に過ごすことができた。ダニ(オルモ)のあのようなゴールが必要だったんだ」
また、同選手は長期間に渡って噂されているFCバルセロナ移籍についても質問を受けるも、深掘りすることはなかった。
「僕は自分のプレーにだけ集中しており、今は代表チームのことだけを考えているし、次のコソボ戦へ切り替えているよ」

エリック・ガルシア(写真:SPORT)