レアル・マドリーの左サイドバックであるマルセロは、チームの本拠地である首都マドリードからバレンシアに移動したことで、主人…
レアル・マドリーの左サイドバックであるマルセロは、チームの本拠地である首都マドリードからバレンシアに移動したことで、主人公となった。
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ブラジル人選手は、家族と共にバレンシアのラ・マルバロサ海岸のビーチに訪れた模様。その様子をインスタグラムにアップしたものの、バレンシア州は新型コロナウイルス対策として、移動制限をかけており、同選手の行動が問題視されているのだ。
またこれを受けて、マルセロや彼の家族はバレンシア州自治政府から制裁を受ける可能性があり、処罰された場合は60~600ユーロ(約8,000円〜80,000円)の罰金が科されるという。
また、公共の場で義務づけられているマスクを着用しなかった場合の制裁も提案されているようで、100ユーロ(1万2,000円)の罰金が設定されているようだ。