レアル・マドリー・カスティージャでヘセ・ロドリゲスを指導したアルベルト・トリル氏は、彼がプロとしてレアル・マドリーのトッ…

レアル・マドリー・カスティージャでヘセ・ロドリゲスを指導したアルベルト・トリル氏は、彼がプロとしてレアル・マドリーのトップチームで第一歩を踏み出したときの姿や当時の監督ジョゼ・モウリーニョとの関係がどうであったかを明らかにした。
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ヘセがリザーブチームでプレーしていた3シーズンの間、監督をしていたトリルは、『Goal』のインタビューで次のように語っている。
「彼はすべてが素晴らしかった。強く、速く、力強く、機敏で、肉体的には素晴らしいものだった。技術的にも、彼が私たちのチーム(カスティージャ)に来たとき、彼はすでにさまざまなものを持っていた。決断の早い選手だった。ボールを足元に置き、常にフルスピードで走り、的確な判断を下した。彼の頭の中にはたくさんのアイデアがあったね」
「私たちの仕事は、モウリーニョ監督に誰が主力組に入る可能性が高いかを説明することであり、ヘセは私たちが最も話した選手だった。カルバハル、モラタ、ナチョの時もそうだった。そうすると、コーチは誰を登用すべきかを教えてもらうのではなく、自分で選んで、その才能の発見者になりたいと思うことが多いのだ」
その後、同選手はカルロ・アンチェロッティの下(2013-14)でトップチーム昇格を果たすも、BBC(ベンゼマ、ベイル、クリスティアーノ・ロナウド)トリオとの高いポジション争いや怪我などに悩まされ、先発メンバーに定着せずにいた。
ラファ・ベニテスやジネディーヌ・ジダンの下でも控えに甘んじたスペイン人は、結局パリ・サンジェルマンへと移籍。ストーク・シティ、レアル・ベティス、スポルティングCPへのレンタル移籍を経て、現在はUDラス・パルマスでプレーをしている。