エデン・アザールは今季4度目の負傷離脱で少なくともあと1ヶ月はプレー出来ない。ベルギー代表チームは、マドリーに手術を受け…

エデン・アザールは今季4度目の負傷離脱で少なくともあと1ヶ月はプレー出来ない。ベルギー代表チームは、マドリーに手術を受けるよう強く促したが、そうなると、さらに多くの試合を欠場することになる。クラブの新たな象徴となるべくやって来たベルギー人は、加入2年目もほとんど仕事をしていない給料泥棒と化している。
「練習では立ちっぱなしなのに...」元チェルシーMF アザールの才能を認める
この意味で『El Chiringuito』では、チェルシー時代の元チームメイトであるジョン・オビ・ミケルの「アザールは土曜日の試合に勝つが、月曜日はまるでトレーニングをしていない」と発言したことを受けて、このベルギー人の態度について討論されていた。
アザールの元チームメイトが、彼のコミットメントの欠如を指摘するのは今に始まったことではない。そのため、彼のフィジカルの問題を準備不足やトレーニング不足と結びつける人も少なくない。
ジョセップ・ペドレロルの番組の共同制作者の一人であり、オサスナのBチームなどでプレーした元ディフェンダーのハイメアストレインは、自分のチームには決してアザールを持ちたくないと執拗に訴えた。
「才能がないという理由でトップに到達できなかった多くの同僚がいた...。彼は恵まれた才能だけでトップに到達したが、これが現実だ。悲しいね...。アザールは10の力を出してくれるかもしれない。しかし、ある日は6、ある日は8、そしてまた別の日は10と安定した力が出せないのであれば、私は8の力しか出せないけれども、常に8を出してくれる選手を使う。監督にとって計算できない選手はいらない。彼の怪我の問題については聞き飽きたね」