レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが代表ウィーク明けの復帰に向け、大きな一歩を踏み出したようだ。 今…

レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが代表ウィーク明けの復帰に向け、大きな一歩を踏み出したようだ。

今季を通じて故障に苦しみ、ここまで公式戦12試合の出場にとどまるカルバハル。先月中旬に戦列復帰したものの、ラ・リーガ第23節のバレンシア戦で腱を含む右足大腿部のケガを負い、再び戦線離脱を余儀なくされている。

しかし、26日に代表活動に不参加の選手たちや他の負傷組とともに軽めのトレーニングを消化。来週から完全合流を果たして、インターナショナルマッチウィーク明けに待つ複数ビッグマッチでのプレーを目指しているという。

代表ウィーク明けのレアル・マドリーは3日にラ・リーガ第29節のエイバル戦を戦った後、6日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのリバプール戦へ。続く10日にラ・リーガ第30節のバルセロナ戦も予定している。

なお、26日の練習にスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラ、ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスも参加。一方で、ドイツ代表MFトニ・クロースとウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは不参加だった模様だ。