ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが自身のコンディション、そしてワールドカップ(W杯)に対する思いを…

ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが自身のコンディション、そしてワールドカップ(W杯)に対する思いを語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

2016年のユーロを最後にスウェーデン代表から退いたイブラヒモビッチだが、所属先のミランで衰え知らずの活躍を続けるなか、今月の代表ウィークで約5年ぶりの代表復帰。25日にソルナで行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループB第1節のジョージア代表戦に先発すると、決勝ゴールをお膳立てして、さっそく勝利に貢献した。

イブラヒモビッチは試合後、復帰戦を振り返り、「俺はプレーするとき、俺のすべきことをしようとする。試合前に計画したり、考えたりなんてしない。ただ衝動的にやっているだけだ。俺はまだ“ニンジャ”のように動ける。39歳であっても、俺にはできる」とコメント。そして、2022年に行われるカタールW杯に対する思いも口にした。

「俺はW杯で1つだけやり残したことがある。それはこの俺がW杯の舞台でゴールを決められていないということ。だから、俺はそれを打ち破らないといけないんだ。ゼロで終われない」

イブラヒモビッチはこれまで過去2度にわたり、W杯でプレー。稀代のスコアラーとして名を馳せるスウェーデン人ストライカーだが、いずれもノーゴールに終わっている。