現地26日、「ATP1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月24日~4月4日/ハードコート)男子シングルス2回戦で…
現地26日、「ATP1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月24日~4月4日/ハードコート)男子シングルス2回戦で、第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が世界83位エミール・ラウスビュオーリ(フィンランド)と対戦。シードのため1回戦が免除となっていたズベレフは6-1、3-6、1-6で逆転負けを喫し、初戦敗退となった。【実際の動画】「(誇張ではなく)今年最高のポイントの一つ」。二人のドタバタラリー
前週の「ATP500 アカプルコ」を制して好調だったズベレフだが、2歳年下である21歳のラウスビュオーリに逆転を許し初戦で姿を消した。
ズベレフは試合の序盤ではピンチになることなく2ブレークを奪い、あっさり第1セットを先取。しかし第2セットからは、暑くて湿度が高いマイアミの気候もあってか、辛そうな表情も見せ精彩を欠き始める。
第2セットだけで4度のブレークを喫してフルセットにもつれ込むと、第3セットは力なく突き放されて初戦敗退となった。
この日上位シードでは、第1シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)は快勝で3回戦へ進出したものの、第8シードのダビド・ゴファン(ベルギー)と第9シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)は初戦となる2回戦で敗退している。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「ATP500 アカプルコ」でのズベレフ
(Photo by Hector Vivas/Getty Images)