ジョン・オビ・ミケルは、エデン・アザールについて語った。ナイジェリア人はチェルシーでベルギー人FWとチームメイトだったが…
ジョン・オビ・ミケルは、エデン・アザールについて語った。ナイジェリア人はチェルシーでベルギー人FWとチームメイトだったが、現在のレアル・マドリーの“7番”はここで世界のトッププレーヤーの仲間入りを果たした。しかし、アザールは今、怪我に苦しんでおり、かつての自分に戻るためにフィジカル的な回復を求め、自分自身と戦っている。
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彼はスタンフォード・ブリッジでは、オビ・ミケルと同様に印象的なプレーを見せた。そして、ミケルは最近の『The Athletic』のインタビューで彼についてアザールについて語った。
「アザールは最も才能のある選手の一人であり、スピード、パワー、スキル、テクニックなど全てを持っていた。メッシ、クリスティアーノ・ロナウドに次ぐ存在だった。彼は時々自分に向かって“彼らのようになりたいと思ったら、なれるんだ。メッシは別の惑星から来たようなものだから、彼ほどではないけれど、クリスティアーノには近づけるし、それ以上になれると思う”と言っていた。これが、彼の口から出た言葉だった」
しかし、才能だけではない。また、ミケルは、ベルギー人のトレーニング方法についても言及している。
「彼はそこまで熱心ではない。彼はトレーニングが苦手で、今まで一緒にプレーした中で最もトレーニングが苦手な選手だよ。彼は土曜日に、私たちのために試合を制し、マン・オブ・ザ・マッチとなった。でも、月曜と火曜のトレーニングでは、参加しているのに、まるで彼がいないかのようだった。立ちっぱなし、うろうろしっぱなしでね。みんなが苦労して、試合中に声を出しているのに、彼は何もしていなかった。しかし、ピッチ上の彼を見て、彼がどれほど優れていたか。才能に恵まれた人がいるのは不公平だよね」