侍ジャパン日本代表に選ばれているヤクルトの秋吉亮投手が、自らの現状とWBCへの想いを離した。
 「昨日初めて捕手を座らせて投げたところなんで、まだまだこれからです」と秋吉。シーズンのいい時を100とすると現在は50にも満たないぐらいとのこと。
 それでも「WBCのボールにもだいぶ慣れてきました。最初はホントにツルツルで手につかなかった」とWBC球への対応に関しては手応えを感じている様子だった。
 WBCでは抑えとしての起用も考えられるが、「中継ぎでも抑えでもやることは変わらない。1イニングしっかり抑えるだけ。楽しみな気持ちもありますけど責任感も感じてます。チームだけじゃなく日本の代表として行くので全国の人が見てると思いますし良い結果を残したいですね」と気合の表情。
WBC開幕まで約1ヶ月。秋吉投手の好投に期待がかかる。