コロンビアサッカー連盟(FCF)は23日、新しいホームユニフォームのデザインを発表した。 2019年からのユニフォームは…
コロンビアサッカー連盟(FCF)は23日、新しいホームユニフォームのデザインを発表した。
2019年からのユニフォームは、織物に触発されたデザインで、シャツの前面の伝統的な黄色と青の横糸で強調されたものだったが、今回はかなり基本に立ち返ったものとなった。
シャツは黄色一色で、襟と袖口はコロンビアの国旗に合わせて青と赤の縁取りが施されているほか、背面の首元にコロンビアの地図が国旗の3色で描かれている。また、ショーツに関しては、青地で両サイドに黄色の三本線が入っている。ソックスに関しては、赤地にこちらも黄色の三本線だ。
FCFはエバートンのMFハメス・ロドリゲスやDFジェリー・ミナ、レバークーゼンのDFサンティアゴ・アリアスらが着用したイメージを公開。かなりシンプルなデザインだったが、サポーターからは「黄色いパジャマ」「気に食わない」といった反発の声もあった。
コロンビア代表は、6月にアルゼンチンとの共同開催で行われるコパ・アメリカ2021でこの新ユニフォームを着用する予定だ。
◆黄色いパジャマ?コロンビアサッカー連盟が発表した実際のユニフォーム画像
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— Selección Colombia (@FCFSeleccionCol) March 23, 2021