ホッカイドウ競馬は、一般社団法人ジャパンブリーダーズカップ協会(JBC協会)の支援のもと、有力馬の継続的な参戦による…
ホッカイドウ競馬は、一般社団法人ジャパンブリーダーズカップ協会(JBC協会)の支援のもと、有力馬の継続的な参戦による興趣ある番組の提供を目的とした『カウントアップチャレンジ2021』の新設を、24日に発表した。
『カウントアップチャレンジ2021』は、3歳以上の重賞競走を距離適性等のカテゴリーに応じてシリーズ化し、各シリーズにおいて複数回優勝した馬の馬主、および調教師に対し、JBC協会からボーナスを支給するもの。
各シリーズの詳細については下記のとおり。
【カウントアップS(スプリント)】
対象競走:北海道スプリントカップ、グランシャリオ門別スプリント、エトワール賞、ウポポイオータムスプリント、道営スプリント
ボーナス:2勝・200万円、3勝・500万円、4勝以上・800万円
【カウントアップM(ミドル・マイル)】
対象競走:コスモバルク記念、赤レンガ記念、星雲賞、旭岳賞、瑞穂賞、道営記念
ボーナス:2勝・200万円、3勝・400万円、4勝・700万円、5勝以上・1000万円
【カウントアップL(レディス)】
対象競走:ヒダカソウカップ、ノースクイーンカップ、ブリーダーズゴールドカップ
ボーナス:2勝・200万円、3勝・500万円
複数の馬が条件を満たした場合、すべての馬が支給対象。また遠征馬(他地区所属馬)も支給の対象となる。
(ホッカイドウ競馬のリリースより)