ACミランのストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチは、5年ぶりにスウェーデン代表に復帰した際の最初の記者会見で、家族の…
ACミランのストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチは、5年ぶりにスウェーデン代表に復帰した際の最初の記者会見で、家族の反応について聞かれ、涙を抑えることができなかった。
■イブラがスキンヘッドに!? SNSで公開した画像が話題...
イブラヒモビッチは、22日(火)に行われた記者会見で、「俺はヴィンセント(一人息子)と一緒にいたのだけど、俺が彼から離れると彼は泣き出してしまったんだ。でも、大丈夫さ...」と明かし、しばらくの間、涙をぬぐっていた。
また、同選手はヤンネ・アンデション代表監督と会談していたことも明かしている。
「聞いてみたら、みんな前向きだった。自分の国のためにプレーすることに関しては、誰も異議を唱えない。プレーするだけさ」
「俺はそれに値するからここにいるのであって、前にあったことは全く問題ではない」と語ったスウェーデンのスターは、誇りを持って、自分は「助ける」ためにそこにいるのであって、何かを「要求」するわけではないと断言した。
同国代表で通算116試合に出場し、62ゴールを挙げたスウェーデンの歴代得点王は、もし復帰に「ノー」と言っていたら、「1年後には後悔していただろう」と告白し、大切なのは「自分の好きなことをできる限り続けること」だと強調した。
なお、イブラが復帰したスウェーデン代表は、25日(木)にW杯予選でグルジアと、28日(日)にコソボ、31日(水)に親善試合でエストニアと対戦する予定だ。