FCバルセロナのジョルディ・アルバ(32歳)は現地SPORTの独占インタビューに応じ、自身のコンディションや引退、ロナル…
FCバルセロナのジョルディ・アルバ(32歳)は現地SPORTの独占インタビューに応じ、“自身のコンディション”や“引退”、ロナルド・クーマン監督が採用する“3バックシステム”について触れ、言及している。
Q:ここまでのパフォーマンスは、数字がすべてを物語っていると思います。自分はキャリアの中で理想的な時期にいると思いますか?
A:確かに、11アシスト、5ゴールと非常に良い数字を残しているが、チームメイトの協力がなければ不可能さ。ここ数年、ゲームのあらゆる面で大きく成長してきた。毎シーズン、自分自身を向上させ、できる限りチームの力になりたいと思っているよ。
Q:スーペルコパのレアル・ソシエダ戦でキャプテンマークをつけていたけど、どんな気持ちだった?
A:もちろん、クラブに9年間在籍していたので、とても興奮したよ。選手にとっては誇りであり、今いる4人のキャプテン(主将・副主将)も優秀だね。
Q:以前、バルセロニスタであることを強調していましたね。 バルサで引退することは夢ですか?
A:引退か......まだすごく遠くに見えるけどね(苦笑)。心身ともにとても調子が良く、引退はずっと先のことになると思うけど、人生のすべてを捧げてきたクラブであるバルサにずっといたいと思っているのは事実だね。
Q:3センターバック、ウイングバックシステムは、あなたにとってメリットがあるのでしょうか?
A:このシステムは僕の特性に合っていると感じている。でも、バルサが使うどのシステムでも、可能な限りボールを持つことが前提になっていて、最終的には僕のように攻撃が好きな選手にとっては、メリットがあるのは間違いないね。チームの状態が良ければ、常に自分が助けになるということも覚えておかなければならないし、今はとても良い時期にいるよ。