レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。 ラ・リーガ3位のレアル・マドリ…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。

ラ・リーガ3位のレアル・マドリーは20日に行われた第28節でセルタと対戦。敵地に乗り込んでの一戦を3-1の勝利で飾り、リーグ2連勝の8戦不敗を継続した。

今節の戦いを残す首位のアトレティコ・マドリーにも3ポイント差に迫ったジダン監督は試合後、直近のリーグ8試合で6勝2分けの好調なチーム状況に満足感を示した。

「最近は良い試合が続いている。この調子を続けなければ。今の我々はすべてがかかった最後段階にある。フィジカル的にも問題なく、素晴らしい時期にあるね。今日は後半に苦しんだが、試合をうまく解釈することができた」

ジダン監督はまた、2得点1アシストの活躍を披露した元フランス代表FWカリム・ベンゼマにも言及。再び代表から声がかからない日々が続く状況を疑問視した。

「ベンゼマが代表に呼ばれない理由をどう理解すれば良いのか。多くの人々も理解できていないはずだ。しかし、私はマドリーの監督として、喜ばしく思っている。今日の彼もチームのために素晴らしい仕事をしてくれた」