レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、バライードスでのセルタ戦で2ゴールを決めた同胞のカリム・ベンゼマを称賛した…
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、バライードスでのセルタ戦で2ゴールを決めた同胞のカリム・ベンゼマを称賛した。同選手はここ6試合で8ゴールを獲得している。
長年レアル・マドリーに尽くすベンゼマ、契約満了まで残り1年半
「サッカーが好きな人にとって、カリムを見ることは贅沢なことである。私は彼を楽しんでいるし、彼のチームメイトもそうだ。カリムが違いを生み出すが、チームメイトが重要であることを知っている。我々は前進し続けなければならない。今日のようなゲームを継続してね」と、マドリーの監督は3-1で勝利した試合後に語った。
ジダンはベンゼマがフランス代表に招集されないことに「理解できない」としながらも、「レアル・マドリーの監督である私にとっては、彼が行かないほうがいい」と答えた。「今日の彼の活躍は目を見張るものがある。最初の1分から試合に臨み、勝利にふさわしい結果を得ることができた。彼はハードワーカーで、より多くのことを求めも応えてくれる」
フランス人監督は、怪我で離脱していたセルヒオ・ラモスをスペイン代表に加えることを認めた。
「ラモスは代表チームと一緒に行く。先日の出来事(招集)は衝撃的だった。彼はスペイン代表チームに参加する。彼は5日後にプレーすることになるが、プレーするのに何の問題もないし、彼にとっても良いことだろう」
セルタとの試合を振り返ったジダンがこのように話した。
「継続しなければならない。今の状態はとても良いもので、すべてがかかっている最終段階に入っている。体力的にも満足しているし、ディフェンス面にも満足している。前半はスペクタクルなプレーができた。そして、相手のオフェンスフェーズをうまくコントロールすることができた。我々は非常にうまく試合をコントロールした」
中盤を支えるクロース、モドリッチ、カゼミロのうち、2人が代表チームに合流する。過密日程で3試合を戦くことになるが、ジダンもその点を懸念している。
「理想的ではないが、これが現実である。我々はゲームを楽しまなければならないし、シーズンの終わりに複雑な状況に対応できる選手たちがいる」
最後に監督は、ウルグアイのフェデ・バルベルデの貢献を称えた。「彼はあまりプレーしていなかったが、今日、彼はとても良いプレーをした。彼のエネルギーは我々に多くのものをもたらしてくれる」