欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でレアル・マドリーとリヴァプールの対戦が決まったことで、セルヒオ・ラモスとモハメ…
欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でレアル・マドリーとリヴァプールの対戦が決まったことで、セルヒオ・ラモスとモハメド・サラーは2017/18年決勝以来の敵対関係を再開することになるが、ロベルト・カルロスはエジプト人FWがスペイン人DFに近づけないと煽っている。
元リヴァプールDF サラー破壊から半年後の“ラモス狩り”を告白
キエフでの決勝の前半、ラモスはサラーに腕十字を決める格好となり、重傷を負わせ、途中交代に追いやった。サラーはこの怪我の影響もあり、ロシア・ワールドカップを満身創痍で戦うことになった。
以来、リヴァプールのファンはラモスをマージーサイドの「最大の敵」と呼んでいる。
抽選会の後、ロベルト・カルロスがメディアの前に登場し、ラモス対サラーの再戦に冗談を交えて答えた。
「今回、アンフィールドにはファンがいないため、キャプテンにとっては楽な夜になるだろうね。サラーはセルヒオに近づくことさえできないだろう」
ジネディーヌ・ジダンの率いるチームを今季のチャンオンズリーグの優勝候補に推す専門家は少ないが、元ブラジル代表の左サイドバックは、リヴァプールよりも優れていると見ている。
「初戦はホームで行われるが、レアル・マドリーの方がはるかに調子が良いため、ホームで勝負を決めなければならない。重要なのは、ジダンがすべての選手を準備させ、負傷した選手ができるだけ早く戻ってくることだ」