リーグアンで最も高給取りの選手はネイマールとキリアン・エムバぺである。パリ・サンジェルマンの選手が1位から11位までを占…

リーグアンで最も高給取りの選手はネイマールとキリアン・エムバぺである。パリ・サンジェルマンの選手が1位から11位までを占める『L'EQUIPE』紙が19日に発表したリストによれば、ネイマールの月給はボーナスを除いて306万ユーロ(約3億9,600万円)になる。
PSGがネイに年俸51億円
2位のエムバぺの月給は209万8,000ユーロ(約2億7,000万円)であるが、ネイマールの給料はエムバぺを遙かに上回っている。
3位以降は、マルキーニョスとマルコ・ヴェラッティ(120万ユーロ/約1億5,500万円)、アンヘル・ディ・マリア(110万ユーロ/約1億4,200万円)、ケイロル・ナバス(100万ユーロ/約1億2,900万円)と続く。
さらに、マウロ・イカルディ(80万ユーロ/約1億350万円)、レアンドロ・パレデス(75万ユーロ/約9,700万円)、フアン・ベルナト(70万ユーロ/約9,060万円)、プレスネル・キンペンベ(67万ユーロ/約8,670万円)、アンデル・エレーラ(65万ユーロ/約8,400万円)と続く。
フランスサッカー界で、PSG以外に所属する選手で最も高額所得者なのは、ASモナコに所属するウィサム・ベン・イェデルである。このフランス代表FWのすぐ後ろには同じくASモナコ所属のセスク・ファブレガス(60万ユーロ/約7,760万円)が控えている。
セスク以降は更に多くのPSGの選手の顔ぶれが登場し、上位20位のうち16人がPSG所属選手だ。ユリアン・ドラクスラーは60万ユーロ(約7,760万円)で14位、イドリッサ・ガナ・ゲイェは50万ユーロ(約6,400万円)で15位となっている。
当然のことながら、PSG所属選手の平均月給は80万ユーロ(約1億350万円)と圧倒的に高く、2位のマルセイユの平均月給20万2000ユーロ(約2,600万円)の4倍に相当する。
マルセイユに続き平均月給が高いのはASモナコ(18万5,000ユーロ/約2,400万円)、続いてリヨン(14万5,000ユーロ/約1,870万円)、レンヌ(13万ユーロ/約1,680万円)、ニースとリール(11万ユーロ/約1,400万円)と続く。
一方で、『L'EQUIPE』はリーグアンのクラブが今シーズンに被る大きな経済的損失とクラブの将来に対する不安(特にテレビ放映権に関する不確実性)から、賃金の大幅な削減を予想している。