元日本代表DFの内田篤人氏が、サウサンプトンの日本代表FW南野拓実のプレーに言及した。内田氏は『DAZN』の自身の番組『…

元日本代表DFの内田篤人氏が、サウサンプトンの日本代表FW南野拓実のプレーに言及した。内田氏は『DAZN』の自身の番組『Atsuto Uchida's FOOTBALL TIME』内で語っている。

リバプールで出場機会を失っていた南野は冬の移籍市場最終日にサウサンプトンへと活躍の場を移すと、デビュー戦となったニューカッスル戦では先発するといきなりゴール。さらにチェルシー戦でもゴールを奪うなど結果を残していた。

しかし、チームは中々結果を残せず、14日に行われたプレミアリーグ第28節のブライトン戦では、南野も先発出場したものの見せ場を作れず65分で途中交代。サウサンプトンも1-2で敗れ、ここ12試合で10敗目となった。

ブライトン戦ではチーム最多3本のシュートを放った南野だが、内田氏は28分に味方との連携からシュートを放った場面を解説した。

左サイドで得たスローインの流れから、FWチェ・アダムスとのパスを受けてボックス内に侵入し、右足でシュート。シュートはGKの正面に収まっていた。

「ここは入って自分で気づいたね、中に入っていくのは。シュートももうちょっとね。コースに飛ばしたかったんじゃないかなと思います」

移籍から1カ月以上が経過し、チームメイトとの連携面で改善がみられるだけに、再びゴールでアピールすることができるか。

サウサンプトンは20日、FAカップ準々決勝でボーンマスと対戦する。

◆「もう少しコースに飛ばしたかった」南野が惜しい場面を作るも…