かつてはバーミンガム、ブラックバーンなどプレミアリーグで活躍した元ウェールズ代表MFロビー・サヴェージ氏(46)の息子で…
かつてはバーミンガム、ブラックバーンなどプレミアリーグで活躍した元ウェールズ代表MFロビー・サヴェージ氏(46)の息子であるチャーリー・サヴェージ(17)がU-18ウェールズ代表に招集された。
デイビッド・ベッカムらと同じ黄金世代の一員としてマンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育った父を持つチャーリーは、父の背中を追いユナイテッドの下部組織に入団。今シーズンからはU-18チームでプレーしている。
父ロビーと同じく中盤を本職とするチャーリーだが、豊富な運動量を生かしたハードワークと、激しいスライディングタックルが売りのファイターだった父と比較すると、チャンスメイクにも長けており、今シーズンはU-18チームで16試合に出場し2ゴール4アシストをマークしている。
U-17ウェールズ代表でもプレー経験のあるチャーリーは、29日にU-18イングランド代表とぶつかるU-18ウェールズ代表に初招集を受けた。
なお、父親であるロビー・サヴェージは、2011年7月にダービー・カウンティで現役を引退したものの、2019年11月にイングランド10部にあたるストックポート・タウンで現役復帰。今シーズンからはマクルズフィールドに加入したが、クラブは財政問題によりイングランド5部のナショナルリーグを追放されている。
◆似ている?ロビー・サヴェージ氏の息子チャーリー
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— Charlie Savage (@charliesavage84) March 13, 2021