エルリング・ハーランドは、今夏の移籍市場で最も注目される人物の1人になるだろう。このノルウェー人FWは、現在ボルシア・ド…

エルリング・ハーランドは、今夏の移籍市場で最も注目される人物の1人になるだろう。このノルウェー人FWは、現在ボルシア・ドルトムントで活躍しているが、2018年にマンチェスター・ユナイテッドとの契約に近づいていたことが明らかになった。
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『The Mirror』紙によると、レッドデビルズは、注目のストライカーがプロのサッカー選手としての第一歩を踏み出したばかりの頃に、“狙って”いた。当時、ハーランドはモルデFKでプレーしており、300万ユーロ(約4億円)ほどの市場価値だった。しかし、誤解からユナイテッドへの移籍が無くなった。
オールド・トラッフォードの関係者は、当時の選手の代理人であるジム・ソルバッケンとの電話で交渉し、300万ユーロ+ボーナスの契約を結ぶことになっていた。そして、契約のための会議は9時に行われることになっていが、その時間がイギリスなのかノルウェーなのかは明記されておらず。9時にマンチェスターから電話がかかってきて、ハーランドがすでにレッドブル・ザルツブルグと契約していることが分かった。
そして現在、マンチェスター・ユナイテッドは、ドルトムントのストライカーを獲得する有力な候補の1つとなっている。ただし、交渉は2018年のように楽なものではない。この3年間で急成長を遂げたハーランドだが、現在の代理人であるミノ・ライオラは、交渉時には融通が利かず、厳しいことで知られている。
ヨーロッパのほとんどのビッグクラブが興味を示していることを考えると、ハーランドの将来を予測するのは難しい。彼の獲得を望むチームは、1億ユーロ(約130億円)は支払える資金が必要になるだろう。今シーズン、ノルウェー人ストライカーは、公式戦全試合で、すでに31ゴール、8アシストを記録している。