ロナウジーニョ・ガウチョは、昨年パラグアイで逮捕され、2021年2月には母親のドナ・ミゲリーナ氏が亡くなったことで、厳し…

ロナウジーニョ・ガウチョは、昨年パラグアイで逮捕され、2021年2月には母親のドナ・ミゲリーナ氏が亡くなったことで、厳しい時期を過ごしてきた。実際、彼の周囲の人々は、元FCバルセロナの“10番”が最近アルコール中毒になっていることを心配している。
ロナウジーニョの母親がコロナとの合併症で死去 享年71歳
ロナウジーニョの友人たちは、ブラジルの新聞『Extra』に「毎日がパーティーだ」と語り、お酒に溺れていることを明かした。
「ロナウジーニョは、朝からウォッカやウイスキー、ジンを飲み始め、翌朝になっても飲み続けている。最近のことではないが、彼の母親の死後、その傾向が強くなっていると感じている」
母親が新型コロナウイルスに感染していたにも関わらず、友人たちによるとロナウジーニョは自分の習慣を変えなかったという。また、別の友人は、「彼は大晦日にパーティーを開いたりしていた」と付け加えた。
「彼は住んでいる場所で、とても寂しい思いをしているので、リオから何人かの友人が行っている。彼はバーベキューをしたり、ダンスをしたり、いつも遠出をしている。彼は必要なものをすべて備えた要塞に住んでいる。彼は広い心を持っていて、友人には寛大であろうとしている」と周囲の友人は語った。