チャビ・エルナンデスは、カタールのアル・サッドとの契約更新に非常に近づいている。2015年に選手として同クラブに加入し、…
チャビ・エルナンデスは、カタールのアル・サッドとの契約更新に非常に近づいている。2015年に選手として同クラブに加入し、2019年から監督に就任したスペイン人は、チームの監督を引き続き務めるようだ。
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双方は、実りあるものだと考えており、今後も継続していきたいと考えている。 アル・サッドは、この若き監督に、2023年夏までとなる2シーズンの契約更新をオファーした。17日(水)に『AS』が伝えた情報によると、このオファーには、監督とコーチングスタッフの両方の報酬の大幅な増加が含まれている。
このオファーは、アル・サッドがカタール・リーグのチャンピオンになった翌日に打診されたようだ。その際の会議には、クラブの役員とチャビ本人が出席した。しかし、クラブからのサポートに感謝しつつも、チャビはすぐには受け入れず、数日かけてじっくりと検討した。
FCバルセロナの偉大な背番号“6”は、国の文化にも仕事にも非常に満足しており、同情報によると、彼はもう1シーズンクラブに留まるつもりだという。そして、新シーズンの最大の目的は、チャビがこれまで達成できなかったアジアチャンピオンズリーグの制覇であることは言うまでもない。
そして、契約の期間はアル・サッドが当初オファーしていた2年ではなく、1年での更新となるようだ。選手として4つのトロフィーを獲得し、監督として6つのトロフィーを獲得したシャビにとって、次のシーズンは、アジアでの活躍を最高の形で締めくくる機会となる。
■バルサの監督就任を考えている
いつ、どのように、ということはさておき、チャビ・エルナンデスとFCバルセロナの運命が繋がっていることは明らかだ。『AS』によると、カタールチームのオファーは、現在の契約にある“バルサ条項”を維持することを考えているという。
この条項により、もしバルサが彼を雇いたいと思った場合、同監督は金銭的な補償なしに現在のチームを去ることができる。