マンチェスター・シティはこの夏、セルヒオ・アグエロが退団することになった場合、前線の補強を考えている。アルゼンチン人スト…

マンチェスター・シティはこの夏、セルヒオ・アグエロが退団することになった場合、前線の補強を考えている。アルゼンチン人ストライカーは今季で契約満了を迎えるが、FCバルセロナのターゲットとなっている。
シティのリストには、トッテナムのハリー・ケインやボルシア・ドルトムントのエルリング・ハーランドなどの名前があり、他の多くのヨーロッパのビッグクラブも欲しがっている。
この2つの選択肢のうち、元マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンドは、ケインに比べて年齢と価格の点から、ハーランドを獲得するのが最良の選択肢であるとペップ・グアルディオラ監督に助言している。
「難しいね。1~2シーズン前であれば、ケインが彼(ペップ)のファーストチョイスだったと思う。彼は“10番”としてプレーすることもできるし、より深く、中盤の一部となり、そこで優位性を生み出すこともできる」
「年齢的に、価格が問題になることもあると思う。ハーランドのような選手がいる場合、選手生命が長いため、彼の獲得に賭けるだろう。彼は数年後の未来のための選手だ」とファーディナンドは『BT Sport』に語った。
27歳のケインは、ゴールスコアラーとして定着しているが、スパーズからの退団は複雑なものになるだろう。一方、20歳のハーランドは、サッカー界を驚かせ続けており、多くのクラブが関心を示している。