レアル・マドリーのFWエデン・アザールは、最近患っている筋肉系の怪我について、手術を受けないようだ。クラブドクターは、7…

レアル・マドリーのFWエデン・アザールは、最近患っている筋肉系の怪我について、手術を受けないようだ。クラブドクターは、7番が再び手術を受けないように助言しており、シーズン終盤に向けてフィジカルを回復させるために保存療法に頼っている。
たった15分で再び離脱...アザールが今季4度目の負傷で来月のクラシコも欠場へ
エル・ブランコは、今回の負傷が、プレートを挿入した過去の足首の障害による合併症が原因であるとは確信していない。クラブは、復帰のための期限を守り、完全にフィットする前に急いでピッチに戻すことは避けたいと考えている。
また、マサチューセッツ州の医師ホセ・ゴンザレスは手術をすることは危険だとし、復帰の時期も遅くなるだろうという見解を示している。
「エデン・アザールの足首の3度目の手術は非常にリスクが高く、二度とサッカーができなくなる可能性もある。手術をしなければ、彼は数ヶ月後にはトレーニングを再開できるだろうが、プレーはできない。私の経験からすると、アザールが今シーズン、クラブでピッチに立つことは難しいと思う」
「アザールが完全に100%になるまでは、ピッチに戻るべきではない。長い怪我の後、ほとんどトレーニングをせずに復帰した場合、普通に考えれば、再び怪我をしてしまうことになるからね」
アザールは、この怪我により、1か月後に控えるエル・クラシコも欠場するとみられている。