ルイス・スアレスは、スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーとのチャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグで、あ…
ルイス・スアレスは、スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーとのチャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグで、“あるシーン”の主役となってしまった。
■涙のバルサ退団を振り返るスアレス「追い出された感じが一番辛い」
59分に監督のディエゴ・シメオネから交代を命じられたアトレティコのストライカーは、この決断に納得いかないことを、“苦笑い”で表現していた
ウルグアイ人ストライカーがエリア内で得点の匂いを発しなかったため、試合状況の中でトップ下の機動性を高めるために、シメオネはスアレスに代えてアンヘル・コレアを投入することを選択したのだ。
交代後、スアレスとシメオネはサイドラインで挨拶も交わさず、選手はそのままベンチに向かった。明らかに同選手は、監督の決定に“呆れた表情”を示していた。
なお、同一戦はハキム・ツィエクとエメルソンのゴールでトーマス・トゥヘル監督率いるチェルシーが完封勝利(2-0)。合計スコア3-0で準々決勝へ駒を進めた。シメオネのチームは今季も悲願のCL優勝を逃している。