FCバルセロナの新会長ジョアン・ラポルタの主な目的の一つは、史上最高のサッカー選手であるレオ・メッシとの契約更新だ。これ…
FCバルセロナの新会長ジョアン・ラポルタの主な目的の一つは、史上最高のサッカー選手であるレオ・メッシとの契約更新だ。これは、17日(水)の午後、カンプノウで行われた会長任命式でのスピーチで、ラポルタ自身が語った言葉である。
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ラポルタ氏は、スピーチの中でメッシと更新すべきことについて言及し、この日出席した同選手へ直接語りかけるようにコメントを残した。
「私がここに来たのは、指揮をとり、決断を下すためであり、責任から逃げたり、言い訳をしたりするためではない。現状に立ち向かうために例えば、今、私はレオを説得する機会を得たが、これらはやらなければならないことであり、決断しなければならない。私はできる限りのことをするつもりだが、彼はすでに知っている」
「決断は彼しだいだが、彼は歴史上最高の選手なので、私たちは(交渉を)続けようと思う。そして、レオがいるこの場で言うのも申し訳ないが、私があなたをとても尊敬していること、そしてバルサがあなたをとても愛していることを知ってほしい」
このようにして新会長は演説の中でアルゼンチン人との契約更新をサポーターや選手たちへアピールしている。
なお、これでラポルタ率いるバルサ経営陣は“No.10”との契約更新を実現するために、本腰を入れて取り組むことができるはずだ。