シュツットガルトは15日、U-21ベルギー代表MFオレール・マンガラの負傷離脱を発表した。 マンガラは14日に行われたブ…
シュツットガルトは15日、U-21ベルギー代表MFオレール・マンガラの負傷離脱を発表した。
マンガラは14日に行われたブンデスリーガ第25節のホッフェンハイム戦に先発したが、44分に交代。精密検査の結果、大腿部前面部に筋線維の断裂が確認され、具体的な離脱期間こそ不明だが、当面の離脱を強いられるという。
シュツットガルトの育成機関で育ったマンガラはクラブの1部復帰初年度となる今季にブレイク。日本代表MF遠藤航とのダブルボランチとして攻守にわたり、存在感を際立たせ、今季のここまで公式戦28試合のうち、27試合に出場している。
また、ドイツ『キッカー』によれば、今季の活躍ぶりを受けて今月のベルギー代表初招集も取り沙汰されたが、このたびのケガにより、叶わなくなってしまった模様だ。