ジネディーヌ・ジダンとレアル・マドリーは、チャンピオンズリーグ・ラウンド16の2ndレグでアタランタを迎える前日にトラブ…
ジネディーヌ・ジダンとレアル・マドリーは、チャンピオンズリーグ・ラウンド16の2ndレグでアタランタを迎える前日にトラブルに見舞われた。クラブはエデン・アザールの新たな筋肉の負傷を発表している。
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「本日(15日)、レアル・マドリーのメディカルサービスがエデン・アザールに行った検査の結果、右足腸腰筋の負傷と診断された。後の回復状況を見守ることになる」と声明を出した。
『Onda Madrid』によると、アザールの怪我は予想以上に深刻で、1ヶ月間の離脱になる可能性があるという。そのため、回復には4月中旬までかかることになり、4月10日または11日にサンティアゴ・ベルナベウでの開催が予定されているバルサとのクラシコを欠場することになる。
アザールは先日のエルチェ戦で約1ヶ月半ぶりに復帰し15分間の出場を果たしたものの、今季4度目の負傷で再び離脱することになった。
2019年夏に総額1億6000万ユーロでチェルシーからやってきたベルギー人アタッカーは、契約時の期待に応えられない状態が続いており、すでにロス・ブランコスではゴール数よりも負傷数の方が多い。レアル・マドリーのシャツを着て公式戦に出場したのは2シーズンで36試合だけで、50試合以上を欠場している。その間の成果は4ゴール7アシストのみ。