シュツットガルトは14日、ブンデスリーガ第25節でホッフェンハイムをホームに迎え、2-0で勝利した。シュツットガルトのM…
シュツットガルトは14日、ブンデスリーガ第25節でホッフェンハイムをホームに迎え、2-0で勝利した。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場している。
前節フランクフルトに引き分けた9位シュツットガルト(勝ち点33)は、遠藤が開幕から25試合連続スタメンとなった。
11位ホッフェンハイム(勝ち点30)に対し、慎重な入りを見せたシュツットガルトは15分に先制する。ワマンギトゥカが味方とのワンツーでボックス右に侵入してクロスを入れると、カライジッチはシュートをミートしきれなかったが、後方のヌフのオウンゴールを誘った。
先制後、前がかるホッフェンハイムに対し、守勢に回るシュツットガルトは39分にピンチを迎えるも、クラマリッチのヘディングシュートはGKコベルの守備範囲で助かった。
迎えた後半、1点をリードするシュツットガルトがワマンギトゥカのスピードを生かしたカウンターで牽制しつつ時間を進めていく。
59分には遠藤がミドルシュートで牽制した中、64分に突き放す。ワマンギトゥカが右サイドのスペースに抜け出し、ラストパスを受けたカライジッチがシュートを流し込んだ。
84分には遠藤がゴール前に飛び込むチャンスを生み出したシュツットガルトが2-0のまま快勝。ここ5戦を3勝2分けとしている。