レアル・マドリーは、カリム・ベンゼマのドブレテで逆転しエルチェに2-1で勝利した。この試合では、スコアレスで迎えた54分…
レアル・マドリーは、カリム・ベンゼマのドブレテで逆転しエルチェに2-1で勝利した。この試合では、スコアレスで迎えた54分にセルヒオ・ラモスがイバン・マルコーネに倒されペナルティを猛烈に主張した場面が話題となった。
マックやピザ好きのラモス 子供時代のあだ名は「マヨネーズ」
レアル・マドリーのディフェンダーは、2ヶ月間の戦線離脱により10試合を欠場していたがエルチェ戦で復帰。早速“迷演”を披露し物議を醸したアクションで主人公となった。
「明らかなペナルティだ」とラモスはフィゲロア・バスケス主審に向かって叫んだ。「掴んでいる、お願いだから見てくれ。腕を折られなかったのは奇跡的だ。あり得ないプレーだ」とレフェリーに主張した。
レアル・マドリーのキャプテンは、「僕は(PKを)蹴るつもりだから、ここに残る」とも言っている。主審は結局、ラモスの攻撃的な要求に対してVARと確認したがペナルティはなかった。この男が返ってくるとピッチ上は騒がしくなる。