明治安田生命J2リーグ第3節の7試合が14日に各地で行われた。 開幕2連勝のFC琉球はザスパクサツ群馬とのアウェイゲーム…

明治安田生命J2リーグ第3節の7試合が14日に各地で行われた。

開幕2連勝のFC琉球はザスパクサツ群馬とのアウェイゲーム。大前のヘディングシュートがクロスバーを叩くなど惜しい場面を作った群馬だが、琉球が19分、右サイドの田中がゴール前に右足でクロスを上げると、相手GKが弾いたボールにファーサイドで反応した阿部が左足ダイレクトで叩き込み、先取する。

阿部の2戦連発となるゴールでリードした琉球は群馬の攻めを凌ぎ、84分に追加点。72分から出場の赤嶺が阿部のヘディングシュートが右ポストを叩くと、こぼれ球を右足で押し込んだ。結局、このスコアのまま進み、タイムアップ。琉球がアルビレックス新潟に続く形で開幕3連勝を飾っている。

開幕から1勝1分けのヴァンフォーレ甲府はホーム開幕戦で栃木SCを迎え撃ち、50分に右CKのチャンスからニアサイドのメンデスがヘディングシュートを決めて先制。続く55分に荒木のプレスからバイタルエリア左にこぼれたボールに反応した泉澤が左足シュートでゴールのニアをぶち抜き、追加点を手にした。

2点のビハインドを追いかける栃木は開幕2連敗の流れを何とか止めようと反撃に出ると、68分に右CKのチャンスからニアサイドの三平が頭でクリアしきれなかったボールをファーサイドの森が体勢を崩しながら押し込み、1点差に。しかし、甲府が1点のリードを守り抜き、前節に続く白星で3位に浮上した。

そのほか、FC町田ゼルビアと東京ヴェルディの“東京クラシック”は互いに引かずの展開となり、2-2の痛み分け。J3王者としてJ2初参戦のブラウブリッツ秋田はジェフユナイテッド千葉のホームに乗り込み、茂と輪笠のゴールで勝利を収め、2連勝を飾っている。

◆第3節

3/14

ザスパクサツ群馬 0-2 FC琉球

ジェフユナイテッド千葉 0-2 ブラウブリッツ秋田

FC町田ゼルビア 2-2 東京ヴェルディ

ヴァンフォーレ甲府 2-1 栃木SC

松本山雅FC 1-1 モンテディオ山形

ツエーゲン金沢 1-1 ギラヴァンツ北九州

ファジアーノ岡山 0-0 SC相模原

3/13

大宮アルディージャ 中止 京都サンガF.C.

ジュビロ磐田 3-2 水戸ホーリーホック

レノファ山口FC 1-2 アルビレックス新潟

V・ファーレン長崎 1-1 愛媛FC