セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に所属するマラガは12日、元セルビア代表FWステファン・シュチェポビッチ(31)の…

セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に所属するマラガは12日、元セルビア代表FWステファン・シュチェポビッチ(31)の獲得を発表した。

マラガの発表によると、シュチェポビッチはメディカルチェックに合格。日本サッカー協会(JFA)との移籍手続きが完了次第、チームに合流するとのことだ。

シュチェポビッチは、パルチザン・ベオグラードやOFKベオグラードの下部組織で育ち、2008年4月にOFKベオグラードのファーストチームに昇格。セルビア国内クラブでプレー後、2010年1月にサンプドリアへレンタル移籍を果たし、国外でのプレーを経験。

その後も、ベルギーのクラブ・ブルージュやコルトレイク、イスラエルのハポエル・アッコやアシュドッド、スペインのスポルティング・ヒホンやヘタフェ、スコットランドのセルティック、ハンガリーのMOLヴィディ、ポーランドのヤギエロニアとヨーロッパ諸国を渡り歩いた。

2020シーズンはFC町田ゼルビアへと加入。明治安田生命J2リーグで31試合に出場し1得点を記録していたが、1シーズンで退団し無所属状態となっていた。

これまでラ・リーガで34試合6ゴール1アシスト、セグンダ・ディビシオンで78試合30ゴール9アシストを記録しており、マラガにとっては大きな戦力補強となった。