マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)が自身に浮上するバルセロナ移籍の憶測に嫌悪感を示し…

マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)が自身に浮上するバルセロナ移籍の憶測に嫌悪感を示した。

2011年夏にアトレティコ・マドリーからシティに加わり、エースストライカーとしてチームの強豪化に大きく寄与したアグエロ。しかし、今季が契約最終年ということで、長らく将来が注目されている。

シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は先日、今季終了後に話し合う予定を明らかにしたが、一部メディアでバルセロナ移籍に近づいているとの報道も加熱。多くの憶測が飛び交っている状況だ。

バルセロナ会長に復職したジョアン・ラポルタ氏が今季限りで契約切れのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを残留させる一手として目をつけているともいわれるアグエロだが、うんざりしているようだ。

シティ在籍10年間で公式戦381試合の出場で256ゴールを誇るアグエロは『Twitch』で最近の先行的なバルセロナ移籍報道に反応した。

「彼らの誰もがバルサ、バルサ、バルサと書いている。ちょっと我慢して、見ていてくれ。やめてくれ。まだシティにいるんだし」