DAZNと10のスポーツメディアで構成される「DAZN欧州組応援部」。その企画として、2月度月間ベストプレーヤーズが各メ…

DAZNと10のスポーツメディアで構成される「DAZN欧州組応援部」。その企画として、2月度月間ベストプレーヤーズが各メディアの投票により決定した。

この企画はDAZNで配信する欧州リーグ戦を対象に、対象期間内の日本人選手のパフォーマンスを10のメディアが独自の基準で評価。投票により、上位3選手を「月間ベストプレーヤーズ」として表彰するものだ。

対象となるリーグは、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン、ジュピラー・プロ・リーグ、ギリシャ・プレミアリーグ。今回は1/28(木)〜2/28(日)の試合を対象として、ベストプレーヤーを決定した。

★参加10メディア ※順不同

DAZN NEWS/Football ZONE WEB/サッカーキング/サッカーマガジンWEB/footballista/Qoly/Goal/MILKサッカーアカデミー/サッカーダイジェストWeb/超WORLDサッカー

「DAZN欧州組応援部」2月度のTOP3選手はこちら!

3位:FW鈴木優磨(シント=トロイデン)©STVV

出場試合:5試合(先発5試合)

出場時間:431分

成績:2ゴール1アシスト

チーム成績:1勝1分け3敗

2カ月連続で月間ベストプレーヤーに選ばれていた鈴木。今回の対象期間でも2ゴール1アシストと一定の結果を残したが、チームの結果に繋がる活躍はできなかった。チームの勝利につながっていた時期から比べると、苦しい試合が続くシビアな時期。ここでこそ力を発揮してもらいたいものだ。

2位:DF冨安健洋(ボローニャ)Getty Images

出場試合:4試合(先発4試合)

出場時間:360分

成績:0ゴール0アシスト

チーム成績:1勝2分け1敗

1月末からは右サイドバックを主戦場としてプレーした冨安。安定したプレーと、試合中のポジションチェンジにも対応し、現地でも高い評価が続いていた。しかし、2月末に負傷。長引かないことが望まれる。

1位:FW南野拓実(サウサンプトン)Getty Images

出場試合:4試合(先発3試合)

出場時間:260分

成績:2ゴール

チーム成績:1分け4敗

リバプールで出場機会を失っていた南野が移籍最終日にサウサンプトンへと活躍の場を移した。デビュー戦となったニューカッスル戦では先発するといきなりゴール。さらにチェルシー戦でもゴールを奪うなど結果を残すも、チームは苦しい戦いが続く。

超WS的期待の選手:DF橋岡大樹(シント=トロイデン)©STVV

出場試合:1試合(先発0試合)

出場時間:26分

成績:0ゴール0アシスト

チーム成績:1勝1分け3敗

浦和レッズから今冬に移籍した橋岡。隔離期間を経て、2月28日のオイペン戦でデビューを果たした。ここからヨーロッパのキャリアをスタートさせるがどんなパフォーマンスを見せるのか注目だ。