ヘタフェのセルビア代表MFネマニャ・マクシモビッチが、日本代表MF久保建英について言及した。 ツルヴェナ・ズヴェズダの下…
ヘタフェのセルビア代表MFネマニャ・マクシモビッチが、日本代表MF久保建英について言及した。
ツルヴェナ・ズヴェズダの下部組織で育ったマクシモビッチは、エラス・ヴェローナの下部組織へと移籍し、スロベニアのドムジャレでプロキャリアをスタートさせた。
その後、カザフスタンのアスタナへと移籍すると、2017年7月にバレンシアへと移籍。2018年7月からヘタフェでプレーしている。
ヘタフェではボランチでプレーし、ここまで公式戦107試合に出場し4ゴール1アシストを記録。チームの中心選手としてプレーを続けている。
そのヘタフェは、13日にラ・リーガ第27節でアトレティコ・マドリーと対戦。その一戦を前に、マクシモビッチがスペイン『Agencia EFE』のインタビューに応じた。
そのインタビュー内では自身のキャリアやアトレティコについて話す中、今冬からチームメイトになった久保についても言及。高く評価しており、この先の助けになると期待を寄せた。
「久保はあまりプレーせずにビジャレアルからやってきた。ここで彼は最初から順調にスタートし、時間の経過とともに出場時間が減ってきたけど、もっと多くなるだろうね」
「彼は素晴らしい選手であり、何か違うものを持っている。今からシーズンの終わりまでの間、彼は僕たちを大いに助けてくれると思う」
「彼がどれだけプレーするかは監督によって異なるだろう。彼はよくトレーニングしているし、素晴らしい選手だよ」