10日、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグの2試合が行われた。 この日は、1stレグで1-4とホーム…

10日、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグの2試合が行われた。

この日は、1stレグで1-4とホームで大敗を喫していたバルセロナがパリ・サンジェルマン(PSG)のホームへと乗り込み、2016-17シーズンの再現となる大逆転の突破を目指した。

しかし、試合は1-1のドロー。2戦合計、2-5でPSGがベスト8進出を決めた。

9日にも2試合が行われており、ポルトと対戦したユベントスは、延長戦にまでもつれ込みながらもアウェイゴール差により敗退が決定していた。

バルセロナとユベントス。この2クラブには、長らく世界のトップを争ってきたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが所属しているが、ラウンド16でともに敗退が決定していた。

これは、2004-05シーズン以来初めての出来事。どちらかはこの16年間必ず準々決勝以上勝ち進んでいたが、ついに途絶えることとなった。

16年前はメッシは17歳、C・ロナウドは20歳という状況。今シーズンはグループステージで両者の対決が見られる珍しいシーズンとなったが、一転して月日が経ったことを改めて感じさせられる結果となった。