現地時間3日に、馬に頭部を蹴られ重体となっていたオーストラリアのブレット・スコット調教師(50歳)が9日、麻酔による…

 現地時間3日に、馬に頭部を蹴られ重体となっていたオーストラリアのブレット・スコット調教師(50歳)が9日、麻酔による昏睡状態から意識を回復したことがわかった。現地メディア『RSN』などが報じている。

 簡単な質問には答えられているが、調教場で蹴られた事件の記憶はないとのこと。

 スコット調教師は、2010年まで障害騎手として活躍。カラジとのコンビで2005年から2007年にかけ、日本の中山グランドジャンプ(JGI)3連覇を果たしている。